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「2007年09月」のアーカイブ

文字化けするページタイトルを修正する!?

本ブログの投稿記事がちょっとだけ「del.icio.us」や「はてな」のようなソーシャルブックマークに記録して頂けるようになりました。プレッシャーにならないように気にしないようにしてはいるのですが、やっぱり自分の投稿記事が記録されていると嬉しいものです!

ところが、特に「はてな」のソーシャルブックマークでは、投稿記事のタイトルが文字化けをしている!レンタルサーバの設定の関係でちょっと無理やり!?文字コードを UTF-8 へ変換しているのでしょうがないかな~と考えていたら・・・何と、WordPress が原因だったようです。

「to-R::wordpressのタイトルを表示形式を変更」に詳細が説明されています。テクニカルな詳細説明がありますから、投稿記事を参照して頂きたいのですが、私のような素人には難しくて理解できませんでしたが・・・

さて、現状の header.php に記述されているタイトルは、以下のようなコードになっています。

<title><?php bloginfo(’name’);
?> <?php if ( is_single() ) { ?> » Blog Archive <?php } ?>
<?php wp_title(); ?></title>

これを出力すると・・・
「Cha’s Bar 2.0 » Blog Archive » 記事タイトル」のようなタイトルになって、ちょっとくどいし、文字化けするし、と良い事がありませんでした。ただ、検索エンジンの事もあって、今更タイトルの形式を変更することにちょっと躊躇しましたが・・・それでも将来を考えて、以下のようなコードに変更しました!

<title><?php wp_title(”);
if(!wp_title(”, false))bloginfo(’name’);
?><title>

上記でご紹介した「to-R::wordpressのタイトルを表示形式を変更」で説明されている内容をそのままコピーさせて頂いただけですが・・・

これによって、シングルページのタイトルで「Cha’s Bar 2.0 » Blog Archive »」という部分がなくなり、純粋に投稿記事のタイトルだけが表記できるようになりました!これで文字化けも無くなる!?と信じていますが、それよろもソーシャルブックマークして頂ける投稿記事を公開できるようになることが重要でしょうけど・・・

脳が冴える 15 の習慣

脳科学は、最近のマイブームで、認知科学や心理学で疑問だった内容が、自分流に次々と解決されていくのでちょっとした快楽でもあるのですが・・・

先日、読破した林成之著「勝負脳の鍛え方」 (講談社現代新書:2006年10月)に感動した事は、投稿記事で「とんでもない新書に出会った!勝負脳の鍛え方」として公開しました。

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳科学に関しての 2 冊目として築山節著「脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める」(生活人新書:2006年11月)を読破したのですが、この新書もとにかく面白かった。

この新書、書店で偶然見つけたのですが、Amazon ではかなり売れている新書だったんですね!評価も高いようですので読んでいて良かった。

さて、内容はというと実に当たり前のことが説明されているのですが、脳の働きをバックボーンにしていますから、とにかく説得力があります。朝は早く起きるといいこと、ものを書くということ、話をするということ・・・全てを脳科学の観点から指摘しているので「なるほどね~だからやるんだな・・・」と改めて「やる気」がでてきます。

では、自分用に 15 の習慣を列記しておきましょう。

  1. 生活の原点をつくる:
    脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう
  2. 集中力を高める:
    生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
  3. 睡眠の意義:
    夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
  4. 脳の持続力を高める:
    家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう
  5. 問題解決能力を高める:
    自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう
  6. 思考の整理:
    忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
  7. 注意力を高める:
    意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう
  8. 記憶力を高める:
    「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう
  9. 話す力を高める:
    メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう
  10. 表現を豊かにする:
    「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう
  11. 脳を健康に保つ食事:
    脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう
  12. 脳の健康診断:
    定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう
  13. 脳の自己管理:
    「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう
  14. 想像力を高める:
    ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう
  15. 意欲を高める:
    人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう

ブログを書くことも記憶力を高めるためには効果的だそうです。ちょっと良い気分・・・それにしても、どれをとっても実行するのは難しいといった内容がないだけに、これからの生活に生かそうかな、という気になりました。

神秘的な!?それともオカルトな!?トランスパーソナル心理学

トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く (講談社現代新書)以前に「メンタル・コーチング:トランスパーソナル心理学」と題した投稿記事を公開しました。スポーツの試合では、流れがあって、これが「個人の意図や努力を超えて働く人生の流れ」によって、状況が変化するということが解説されていたと認識しています。

その流れを、トランスパーソナル心理学では、パワー・オブ・フローと呼び、一つの大きな概念だそうです。確かに、試合では流れがあって、ある種理解できないような勢いによって勝敗が決することがしばしばあることを実感していたので、もうちょっと「トランスパーソナル心理学」を知りたくて、諸富祥彦著「トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く」(講談社現代新書:1999年08月)を読んでみたのですが・・・

新書のプロローグでは、以下のくだりで始まります。

トランスパーソナル心理学とは、「心理学第四の潮流」と呼ばれている最も新しい心理学。心と体のみならず、魂やスピリット(精神)の次元まで含んだ、真の意味での全人間存在を扱うはじめての心理学。

魂やスピリット・・・ちょっと神秘的でもあり、ある種オカルト的な心理学だな、と感じながらも読み進めていったのですが、結局のところ、トランスパーソナル心理学が出現する元となる人間性心理学を知らずして読み進めるのは難しいことに気が付きました。

ある程度の心の健康は保っているふつうの人が、さらなる「心の成長」を目指して自己探求・自己成長をなしとげていくための心理学というのもあります。その代表が、トランスパーソナル心理学の母体となった人間性心理学です。(p.43)

人間性心理学には、欲求の階層論を説いたアブラハム・マズローは、ビジネスの世界でも有名で、私も勉強した記憶がありますから、もうちょっと人間性心理学を勉強しないとトランスパーソナル心理学を理解することは難しいのかもしれませんね。

もうちょっと人間性心理学の著名人をリストしておくと・・・フォーカシングの創始者であるユージング・ジェントリン、ゲシュタルト療法というのを始めたフリッツ・パールズなどが含まれると解説していますので、こうした古典を読破してからトランスパーソナル心理学へ発展させるのが良いのかもしれません。

ケータイ最強化アプリ 17 選(ドコモ編)

毎週購入するわけではありませんが、雑誌「週刊アスキー」は、とっても興味深い特集がありますよね!今週の「週刊アスキー 2007 10/2」では、ケータイ最強アプリの特集が掲載されていました。

実は、私が持っているケータイは、FOMA N700i という持っているのも恥ずかしい!?くらい古い機種のようでして・・・ケータイ最強アプリの特集もあまり役に立ちませんでしたが、近々きっと機種変更するであろうという期待を込めて総括しておきます。「週刊アスキー」には、au、SoftBank、ウィルコムに関しても掲載されています。

ただ、自分用に総括していますので、Docomo に限定しているし、Docomo に対応しているアプリでも機種によっては利用できないアプリもあるようです。更に無料で利用できるものもあれば、月額で有料のアプリもありますので注意が必要かもしれません。気になる方は雑誌を購入してくださいね!

(下記のリストは、ケータイ用のアプリですので、リンクはケータイでしか閲覧できないものがあったので、リンクが直接ダウンロードサイトではないことがあります)

  1. ibisBrowserDX:PC 向けサイトを高速に表示するフルブラウザ
  2. jig ブラウザ:機能の追加も可能なフルブラウザ
  3. wiwi:最新ニュースを RSS で一度に確認できる RSS リーダー
  4. ニコニコ動画モバイル:ケータイでもニコ動を楽しめる動画プレーヤー
  5. ibisMail:添付ファイル付きメールに対応したメールソフト
  6. Gmail for Mobile Devices:Google の Gmail を専用アプリで利用するメールアプリ
  7. gikolet:2 チャンネル専用のブラウザ
  8. お天気HacksWM:一週間の天気予報をチェックする天気予報アプリ
  9. RC Gate:ケータイから自宅 PC を遠隔操作するアプリ
  10. モバイルGyaO:無料動画を楽しむための動画プレーヤー
  11. SPWatch:簡単操作のストップウォッチ
  12. モバイル Google マップ:ケータイで航空写真も表示
  13. My Yahoo!アプリ:モバイル版 Yahoo! Japan
  14. エンジニア電卓:単位変換機能付き電卓アプリ
  15. Windows Live メッセンジャー:家の外でもメッセができるメッセンジャー
  16. 旺文社携帯電子辞書:ケータイに電子辞書機能を追加するアプリ
  17. JOYSOUND リモコン:お気に入り曲を簡単予約するカラオケリモコンアプリ

もうちょっと Google 系のアプリを期待していたのですが・・・特に、最近になって Google カレンダーを利用し始めたのですが、Yahoo カレンダーのモバイル版と比較すると、どうしても使い憎い気がするのですが。

また、Docomo 用のアプリ、i アプリを探したければ、「アプリ・ゲット」というサイトが役に立つかもしれません。どうやら雑誌のサイトらしいのですが・・・

嫌われるケータイ着信音

「livedoor トレビアンニュース::嫌われるケータイ着信音はコレだ!」という記事を見つけました・・・投稿記事を公開した方の独断と偏見だとは思うのですが、リストを総括しておきましょう。

女性の場合

  • スロット(パチンコ)の音
  • ドラえもんの道具を出す前の効果音
  • 流行の甘ったるいバラード
  • マニアックなアニソン
  • 結婚式メロディ

男性の場合

  • 着ウタ全般(特にバラード系)
  • もののけ姫
  • へぇー×10000
  • 邦楽の着ウタ全般
  • お笑いの着ボイス

私個人としては、他人の着信音を気にしたことはありませんが、私個人が利用している着信音は周囲の方々は気になるようでして。

ズバリ!エクソシストのテーマ

家族中から不評の着信音です。普段はバイブにしていますから周囲の人に聞かれることはないのですが、自宅では、携帯電話を目覚し時計として利用していて、朝の早くから「エクソシストのテーマ」が鳴り響きます。

「ちょっと!朝から本当に止めてくれない!??」

とにかく不評ではあるのですが、なぜか心地良いんです。昔からの黒電話の音を着信音にしていたり、最近のラップを着信音にしていたり、着信する相手によって着信音を変えていたり・・・個人的には、そんな着信音の方がうっとうしいのですが。

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