Cha’s Bar 2.0

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やっはり・・・病気が始まった!

いろいろと試行錯誤を繰り返し、全ての話題を一つのブログに集約させたくて始めたこのブログ・・・しかし、結局は、脳科学や心理学は、「俺流!テニス論」に集約。本ブログでの投稿記事は久しぶりですが、「俺流!テニス論」では、継続して投稿記事を公開しています。

ところが・・・やっぱり「コンサルタント」として何かを公開したい!

ということで、やっぱり新規のブログを公開することにしました・・・もう病気ですね!「コンサルタントの浅知恵」と題して、お気楽にいこうかな、と考えていますがどうなりますか。今始まったことではありませが、また発散していくんでしょうね。もう集約することなんて考えないようしたいと思います。また、ブログのデザインも可能な限り手を加えないようにします。それだけで精一杯になっちゃうし。

もう一つ新規でブログを設定したのは・・・タグ機能。WordPress に新規で設定されたタグ機能が本当に素晴らしい。本ブログでは、plugin を考えていたのですが、なかなか上手く機能せず、結局はほったらかしになってしまって、気が付いた時に各投稿記事にタグを付けようとしたのですが・・・無理無理!投稿記事が多過ぎた・・・

ということで、暫くは上記の新しいブログで頑張ろうと思っています。もし宜しければ、覗いてみて下さいね!

22 年振り!この日を待っている・・・はずだった!

G:ブライアン・ショー、G:レジー・ルイス、F:ラリー・バード、F:ケビン・マクゲール、C:ロバート・パリッシュ・・・このスターティングメンバーが私が初めて観戦した NBA のプレーオフでのボストンセルティックス。お客様とのミーティングを全てキャンセル。19 時 30 分試合開始に対して 16 時 30 分の開門と同時に入場したボストンガーデン・・・

未だに鮮明に記憶がある!

あれから既に 10 年以上・・・そして、前回の NBA 優勝から既に 22 年も経っていたんですね!BS で録画放映があった NBA Final の第 6 戦は、地元ボストンでの「セルティックス対ロサンゼルス・レイカース」。名門同士の対決で、3 勝 2 敗と NBA タイトルに大手の掛ったボストン・セルティックスが圧勝で終わりました。

歓喜に沸くボストンガーデン。22 年もこの日を持っていたボストン・セルティックスファンは、どんな気持だったのでしょう・私がボストン近郊に在住していた時に申し込んだシーズンチケットは、いったいどうなったのでしょう・・・5004番目の待ち行列は、既に何人がはけたのでしょう・・・

この歓喜のボストンガーデンに立ち会うはずだったんだけどな~どうなっちゃったんだろう・・・

BS の懐かしいボストンセルティックスのフィルムが妙に懐かしく、それこそ嬉しくなったのですが。

誰も解らないか・・・

トリプル・グランドスラム

入ればプレーオフ、はずせば準優勝・・・そんな最終ホール。いったいどれ位の距離があったのでしょうか。結構長いバーディーパットでした。そして、静まり返った 18 番ホールでテレビからもその緊張感が伝わってくる瞬間でした。タイガー・ウッズは見事にやってくれました!長く転がったボールがカップインした瞬間。大きな歓喜と共に雄叫びをあげながらのガッツポーズ。

「unbelievable!」

既にプレーを終了していて、追い付かれたロッコ・ミーディエート選手の感想でした・・・

そして昨日行われたプレーオフ。18 ホールで決着が付かず、迎えた 19 番ホールでタイガーがパーで終了したのに対して、ミーディエートがパーパットを外し、遂に決着しました。

タイガー・ウッズは、 6 年ぶり 3 度目の全米オープン優勝。これで、タイガー・ウッズは、4 つの男子メジャー大会(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ)全てで 3 勝以上をし、「トリプル・グランドスラム」を達成したことになりました!

それにしても、あの究極の場面でバーディーパットを決める精神力はどこから来るのでしょうか。「神懸かり」とは、まさにあの場面だったような気がします。一流のプロフェッショナルは、「神懸かり」を平気やってのける・・・久し振りに鳥肌が立つ思いでした。

イチローの脳を科学する

イチローに関する書籍は山のように出版されていますから、1 冊位は真剣に読んでみたいな、と思っていたのですが、まさにうってつけの新書を書店で見つけたので早速購入。それが西野仁雄著「イチローの脳を科学する―なぜ彼だけがあれほど打てるのか」(幻冬舎新書:2008年3月)です。

これまでにいったい何冊の「脳科学」に関する本を読んできたのでしょう・・・結構多くの本を読んできましたが最近ご無沙汰になっているので、内容は結構新鮮でした。

著者の西野氏は、ずっと野球をやっていたようですし、医者が本職のようですので、内容的にも説得力があります。「脳科学」に関する専門的な解説も解り易く、すらすらと読了できました。ただ、既に脳科学に関する知識(私程度でもです!)がある方にはちょっと退屈な部分もあるかもしれません。

さて、内容を総括すれば、「目標を持ち努力を続けていくことで自分の脳を創り変えることができる」の一言になってしまうのですが、天才と思われがちなイチローでさえ努力と環境、そして才能が備わっていて、それを引き出すための練習がある、ということになるのでしょうか。

「脳科学」をベースにして、イチローの脳を解き明かす(実際には予測にすぎませんが・・・)展開は、とっても勇気付けられる内容です。

忙しい・・・とはいえ、何もやっていないわけではない!

海外出張が終わって、国内でのお客様への対応が忙しくて、右往左往していましたが、やっと落ち着いてきました・・・と思っていたら、何と何十年振りかの発熱!そんなことでブログが書けなかった(やっぱり言い訳だな、こうして書いても)

さてさて、最近ちょっと私事都合!?により、本ブログのカテゴリーであった「テニス」を独立させたブログを立ち上げました。「俺流!テニス論」(http://www.winningshot.net/)というタイトルで、テニスの話題だけに特化したブログにしましたので、もしご興味があれば、そちらをブックマークして頂ければ幸いです。

本ブログともども、宜しくお願いします。

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