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内田樹氏、私の身体は頭がいい:ミラーニューロン

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私の身体は頭がいい (文春文庫 う 19-2)以前本ブログで公開した投稿記事、「新運動理論」でリストした文庫である内田樹著「私の身体は頭がいい」(文春文庫:2007年9月)を書店で見つけたので購入。読了までは、もう少々時間が掛りそうですが・・・なぜなら、何度か主張してきましたが、私は短編の寄せ集めの本は苦手なので、この文庫もそうした短編の寄せ集めでしたので。

最近!?「大学入試「現代文頻出著者」ランキング!?」第 2 位の内田樹氏の執筆ということで、かなり期待していました。そして、その理論武装は流石だな、と感じた文庫でした。

この本、序盤で「武道とミラーニューロン」と題した短編があって、脳科学の観点からの内容が掲載されていました。これには、ちょっと感動!

ミラーニューロンの働き
「何か」が動くのを見ていると、見ている人間の脳の中では必ずその動作にかかわる神経細胞が活性化する。(p.23)

このミラーニューロンによって何がどのように素晴らしいのかが解らなかったが・・・ただ、全ての学問的な見地から武道を分析されていることは、ひしひしと感じられる文庫本です。



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