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「2008年01月01日」のアーカイブ

禁煙タクシーで葉巻「サンタダミアナ」の話題を・・・

Santa DamianaSupport先日、本ブログで「禁煙タクシー」という投稿記事を公開しました。遂に、首都圏でも禁煙タクシーが開始されましたね!

早速、禁煙タクシーに乗車・・・すっかり忘れていましたが、車内には「禁煙」と大きく表示され、約 30 分をドライバーの方と禁煙タクシーに関しての話題で盛り上がりました。

「「禁煙」でも長距離のお客様になったら、許可するんじゃないの?」という私の問い掛けに、「いや~都内でお客様が喫煙しているのを他のタクシーに見られたら、通報されそうで怖いですよ。だから、OK はできませんね。ただ、高速であれば、窓を全開にして OK にしてしまうでしょうけど・・・」何て会話をしていると、このタクシーの運転手さん、どうやら喫煙者のようで、葉巻が好きらしい!

私も、葉巻は結構好きで何度も吸っているし(家族からは、とにかく葉巻は匂いが凄いので止めてくれと言われていますが・・・)、素人よりは詳しい。特に以前は、「サンタダミアナ」Santaという葉巻を常時持ち歩いていたこともある。

サンタダミアナは現代の葉巻愛好家の為に古いキューバのブランドを復活させたものです。1992 年からドミニカ共和国で生産が開始されたばかりですが、アメリカやヨーロッパですでに定着した人気を誇っています。ハバナ2000シリーズではドミニカ共和国の経験豊富な職人が、これまでにはなかった新しいハバナ 2000 ラッパーを使用し丁寧にハンドメイドしています。

官能的な素晴らしい風味と、キメの整った非常にバランスの優れたシガーです。このラッパーはキューバのタバコ種子から栽培され、独特な赤褐色の美しい色合いを持っています。また均一でこの豊かなラッパーの下にはニカラグアバインダー、フィラーにはドミニカとブラジルで採取された葉を特別にブレンドしロングフィラーとして使用しています。豊かなフルボディーでありながら、非常に滑らかな味わいが特徴です。
(「楽天市場」サンタダミアナ SANTA DAMIANA:世界のお酒&葉巻の専門店より)

そして、話題はこの「サンタダミアナ」になり、運転手さん、日本ではさほど知られていない!?この葉巻を知っていました!しかも、香りが特に好きだと。もう、禁煙タクシーで移動の 30 分があっという間でした。

さてさて、葉巻としてお勧めの「サンタダミアナ」ですが、私の一押しは、「サンタダミアナ」でも特にチューブ缶に入った「サンタダミアナ【チュブラレス】チューブ入り」Support2がお勧めです。

Santa Damiana Tubusupport3
葉巻は、乾燥してしまうと味が変わってしまうので、一本一本がチューブ缶に入っていれば、結構長期に保存することができますので。葉巻愛好家の中には、「サンタダミアナ」では、物足りないとそのスムーズな香りと味に不満があるようですが、初心者や中級者には、とても味わいがあると思いますよ。

コーヒーを飲みながら、サンタダミアナをくゆらす・・・そんな一時に、最高の私欲の時間を過ごしたい。

ハニカミ王子こと石川遼選手が 16 歳でプロ転向!?

個人的には、これまでにない「攻めるゴルフ」を実践する石川遼選手の動向が気になっていましたが、遂に今月プロ転向を宣言するそうですね。

「GDO::石川遼の“プロ転向”に話題が集中!」に掲載されていますが、何と 16 歳 3 ヶ月!史上最年少でのプロゴルファーの誕生となりそうです。

あまり好きなプロゴルファーがいない私ですが、やはり石川遼選手の「攻める」ゴルフは、これまでのゴルファーをはるかに超えているように見えます。まだまだ荒削り、といった感はありますが、そこは若さでご愛嬌。若いうちは、ちょっと無謀な方が魅力的。

プロ転向のための記者会見は、どうやら 1 月 10 日になりそう、とは、「Yahoo!ニュース::遼クン、10 日にプロ宣言…初戦は「全英オープン豪州予選」」に掲載されています。

若いので、潰されないように、変なプレッシャー無く、これまでの豪快な攻めるゴルフを継続することができるか。これからも個人的には注目していきたい選手です。

【追記:2008年1月10日】
「ZAKZAK::いよいよプロ宣言、石川遼争奪戦ナイキが二の足!?」という投稿記事を発見しました・・・やっぱりスポンサー契約には、いろいろとあるようです。記事によれば・・・

一時は「資金的には青天井。相場をリードしている」(前出同)とまで言われるほど本気だったのがナイキ。ところが、関係者の間には「ここへ来て雲行きが怪しい」というウワサも。「米本社が『本当にイシカワでもとが取れるのか』とストップをかけてきたらしい」(ツアー関係者)というのだ。

アメリカらしいコメントですね!とにかく利益第一主義のスポンサーシップは顕在です。更に記事では、こうした背景を以下のように解説しています。

ナイキは、電機大手ソニーとともに 1 年 1000 万ドル(約 11 億円)を支払い、「天才少女」の名をほしいままにしていたミシェル・ウィーと巨額契約を交わした。ところが、ウィーはいまだ1勝もしていないばかりか、失格、負傷、予選落ち-とイメージ的にも散々な結果。「先行投資」に際し、つい二の足を踏んでしまう背景があるのだ。

石川遼選手の場合は、すでにツアー優勝を果たしており、「人気ばかりではない」のも事実でしょうけど、契約金額が大きくなれば期待も大きくなるでしょう。過剰なほどに契約金額がふくらめば、石川選手サイドにとっても不安材料になりそうです。

経済的プレッシャーを跳ね除けて、「攻めるゴルフ」を継続できるか、というのは個人的な私見です。