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「2007年12月」のアーカイブ

サーブ・アンド・ボレーに関する新書がある!

サーブ&ボレーはなぜ消えたのか―テニスに見る時代の欲望 (ベースボール・マガジン社新書 (005))インターネットを何となく徘徊していると、なんと武田薫著「サーブ&ボレーはなぜ消えたのか―テニスに見る時代の欲望」(ベースボール・マガジン社新書(005):2007年11月)という新書を発見。

以前は、まったく関心の無かったテニスですが、次女がテニスをやっているので、上記のような新書も購入したいと感じるようになったわけで。

特に、ジュニアテニス(18 歳以下)の女子では、たとえ全国大会へいっても「サーブ・アンド・ボレー」を実践している選手は皆無・・・ところが、私個人としては、「テニスは、サーブ・アンド・ボレーが究極の攻めのスタイル」と信じているので、何とか次女には実践して欲しいのですが、女子プロテニスの世界でもあまり見ることができませんよね。

目次を見ると・・・

第1章:消えゆくサーブ&ボレーヤー
第2章:サーブ&ボレー ー 以前とテニスの生い立ち
第3章:敬遠されたサーブ&ボレー社交界との決別   
第4章:テニスは儲かる!ー プロの登場とボレーの躍進
第5章:オープン化と混沌の時代 ー マッケンローへの布石 
第6章:オリンピック復帰とサーブ&ボレー       
第7章:歴史に消されたサーブ&ボレーヤー
終章:フェデラーという終着駅

やっぱりかなり興味がある!

スランプからの脱出法

スポーツに限らず、ビジネスの世界でも「スランプ」はつきものですよね。「スランプ」とは、「以前できていたことが一時的に調子が落ちて、できななくなっている状態」とでも定義できるのでしょうか。

ただ、「スランプ」は、短期的なものばかりではなく、長期的なものもありますのから、時間軸で定義するにはちょっと無理があるとは思いますが。

ウェブページ、「大和部屋(やまとべや)::スポーツ選手のスランプ脱出法」によれば、以下のように記述されています。

スランプで悩んでいる選手は自分を知らない。スランプとは自分の心が起しているのである。それに気付かないからスランプを脱する事ができないのである。決して練習不足や能力の限界からスランプが起っているのではない。スランプに突入してしまった選手は、能力の限界なのだろうかと悩み不安になる。そしてやたらと練習をする。練習をしすぎて(特に試合前に)、体が疲れたままレース(個人的注釈:レースとは試合やビジネスでの本番)に出てしまう。「調子の良かったころはこうだった」と過去にとらわれ、その過去以上の練習さえつめば勝てると錯覚してしまう。練習やフォームなどは 2 次的なものでしかない。

「スランプ」に陥ると、上述のように、「以前できていたこと」にとらわれて、これまで以上に「何か」を実践しようと頑張ってしまう!良くあることですよね。更に以下のようにも記述されています。

強化練習中に調子が悪い分けではないのに、試合で結果が出せないというのがスランプである。レースで結果が出ない。すると練習量を増やす。本来十分な練習量以上の練習をする。疲れが異常なほどたまる。しかし、その疲れを調子が悪いと感じてしまう。調子が悪いので不安になりさらに練習してしまう。そして試合の直前まで練習中ある程度のタイムが出るまで練習してしまう。疲れがたまったままレースに挑む。こういう悪循環がスランプを産むのである。

さて、上記のような「スランプ」から脱出する方法があれば良いですよね!上記のウェブページは以下のように示されています。

試合前 1 週間には最低 1 日、完全休養日を入れなければならない。ダッシュ練習もあまりやってはいけない。試合前ダッシュは練習量が落ちていてつい全開でやってしまう。疲れも残るし、レース前に気持ちが爆発してしまい、試合まで気持ちが持たない。試合前にはどんなことをやってももう無駄だと開き直る大きな器が必要である。(中略)勇気を出して休もう。

また、長いスランプ期には一時引退するのも手である。長い選手生活で、練習が嫌々になっていては勝てない。ちなみに私は今、きつい練習も楽しい。現役時代には練習が、きついことが楽しいなんて想像出来なかった。苦しいけど楽しい。この境地に達するのはいったん引退するのが一番の近道である。

実践に基づく「スランプ脱出法」は説得力がありますね。ほとんどの記述は、どうやら水泳の経験から来ているものらしいのですが、他のスポーツやビジネスでもまったく同じことが言えますよね。

更にもう一つ。早稲田大学人間科学部の野村忍教授が、「ストップカード」というものを提唱しています。

名刺やテレ力あるいはパスネットカードにマジックで大きく「STOP!」と書いてポケットに入れておきます。そして、何か悩み事があったり、暗くなったり、考えが堂々めぐりを始めたら、「ストップカード」を取り出して3秒間じっと見つめて下さい。人前でなければ、「ストップ!」と声に出して下さい。そうすると、うそのように新鮮な気分になって、よい考えが浮んできます。

ちょっと信じがたいような方法ですが、このストップ法(思考中断法)は、もともと強迫神経症の治療として考案されたものでだそうで、どうやら科学的に立証されているようです。

上記で言う、「強迫」とは、自分でも不合理だという考えが次から次へと浮かんできて、それを自分でコントロールできないという症状のことだそうです。そんな時に、「ストップ」と叫んでみるとその一瞬にして不合理な考えから抜け出られるというものだそうで、ちょっと試してみようかな・・・

2007年流行語大賞

既に 2007 年も残り僅か。あっという間に 1 年を過ぎてしまうんですね!

今年も恒例!?の「2007 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表になりました。

「この賞は、1 年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの」ということだそうで。

以下、その新語・流行語を確認してみると・・・

  • (宮崎を)どげんかせんといかん
  • ハニカミ王子

上記が「大賞」に選ばれたようです。更に上記を含むトップ 10 は以下の通りです。

  • (消えた)年金
  • そんなの関係ねぇ
  • どんだけぇ~
  • 鈍感力
  • 食品偽装
  • ネットカフェ難民
  • 大食い
  • 猛暑日

皆さんは、どれだけの新語・流行語をご存知でしょうか。私個人としては、「そんなの関係ねぇ」が流行語だったのですが、大賞には選ばれませんでしたね。

最近のアクセス傾向・・・

本サイトでは、アクセス数を向上するために特別なことをしているわけではありません。普通にブログを楽しんでいるのですが、やっぱり閲覧して頂く方々がいるのは嬉しいものですね!

最近、そのアクセス数がやたらと多くなってきた・・・「とても嬉しい」と密かに喜んでいるのですが、やっぱり「何で最近になってアクセス数が増えたの?」と自問自答したくなってきました。

そこで、Google Analytics を確認してみると・・・

上記の 3 つの投稿記事へのアクセス数が圧倒的に増えています。やっぱり旬な話題を投稿記事にすれば、アクセス数は増えるんですね~って、結構当たり前のことが、今更確認していたりして・・・

ちょっと衝撃的!「瞬間的な記憶力」は、人間よりチンパンジーが優れている!

ちょっと衝撃的なニュースが・・・「Yahoo!ニュース::< 瞬間的な記憶力>チンパンジーの子、大学生より賢い」というのがそれ。

ニュースには、以下のような解説が。

「瞬間的な記憶力」ではチンパンジーの子供が人間の大人よりも優れていることを、京都大霊長類研究所の松沢哲郎所長や井上紗奈研究員らのグループが突き止め、3 日付の米科学誌「カレント・バイオロジー」で発表

日進月歩の脳科学の世界ですが、こうしたニュースは私個人の中では衝撃的です!どうやら、脳科学の世界では、この瞬間的な記憶力を「直観像」というらしく、「よく分かっていないが「見たものをそのままの形でしか覚えられない」能力」だそうです。

それにしてもチンパンジー、恐るべし!

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