XserverXserverSupportDomainDomainSupportMany-KingMany-King Support

深堀圭一郎プロは無謀だったか!?ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

この記事へのリンク ブックマークに追加する
Print This Post Print This Post

高校生でプロトーナメントに参戦している石川遼選手。甘いマスク!?と今時珍しい清々しい性格が人気を呼んでいるのだと思うのですが・・・

ちょっと疲れてきた石川選手に対する報道を横目に、昨日の「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 最終日」は、久し振りに見入ってしまいました!トーナメントリーダーの深堀圭一郎プロ。トーナメントリーダーとして迎えた最終ホールパー 5。ティーショットは、フェアウェイ。残りはどれ位あったのかは記憶にありませんが、「2 打目は安全に刻むかな!?」と思っていたのですが・・・

何と 2 オンを狙っての豪快なショット!結果としては、池に打ち込んでしまったわけですが、この 1 打は本当に素晴らしいプロの決断だったと私は思ったんですよね。1 打に数千万円の賞金が掛ったショット。安全に刻んで3 オンを確実にしていれば、ひょっとしたらバーディーをとって優勝だったかも。しかし、そうした安全策を選択する事無く、プロにしかできないであろう 2 オン狙い。やっぱり、これがプロなんだと思うわけです。

結果は、池からのショットがまたも池に・・・スパイクシューズをはいたまま僅かに顔を出しているボールを打ち込んだ結果でしたが、こうした姿もカッコイイ。トーナメントリーダーで迎えた最終ホールで 2 オンを狙いにいったのは無謀だったのでしょうか!?私は、感動しました!攻めるゴルフ。これぞプロ、といった痛快な一打だったと思うのですが。

更に後続の組できた片山晋呉プロ。片山選手も 2 オン狙い。大きく左にそれた第 2 打を素晴らしいリカバリーで 3 オンに成功。長い長いバーディーパットを決めてグリーン上で大きく吠える。どういった心境で 2 オンを狙ったのか。片山選手の身持ちをはかり知ることはできませんが。何もそこまで攻める必要はなかった、賞金のためには!?それでもプロだった!!!

なんか久し振りに「究極の攻めるゴルフ」を見た思いです。しかも究極の 2 オン狙い!素晴らしい試合だった・・・人気低迷と言われる男子プロツアーですが、まだまだ見所満載。石川選手も良いですが、こうした究極のプレーも是非報道して欲しいものですね!



Trackback: http://www.nakui.biz/index.php/2007/10/22/223/trackback

コメント:7個

  1. 栞の父より、 2007年10月22日:

    同感です!

    実は私もゴルフに熱中していた時期がありました。
    腰痛がひどくなり、10年位前に引退?しましたが、、、。

    女子プロ、石川遼君の影で人気が低迷していますが、昨日の両プロのプレーには感動しました。

  2. Chaより、 2007年10月22日:

    ほ~そうでしたか!
    でももうちょっとあのセカンドショットを「なぜ」トライしたのかが知りたかった・・・

  3. 栞の父より、 2007年10月22日:

    片山プロの場合は日本オープンで逆転連負けを喫し、今回は期するものがあったのだと思いますが、深堀プロのトライする気になった心理は…
    興味ありますね~
    Chaさんでも想像できませんか?

  4. Chaより、 2007年10月22日:

    できないですね~ただ、石川遼選手に感化された、何て想像しちゃっています。何せ、攻めのゴルフでは、無謀とさえ感じさせる石川選手が凄かったから・・・でも、本当に感動しました!正にプロって感じで。

  5. かけ♪さんより、 2007年10月23日:

    見られなかったから残念。
    でも届くから狙えるんだよねぇ。
    私も最近はトライする気持がうせました。
    昔ほどドラ飛ばないので届かないから。
    以前はレギュラーからだと2打目はアイアンで
    届いてたんだけどネェ・・・。
    そういう選択肢がある深堀プロはまだ若い!
    ドンドンせめて欲しいですね。
    プロたる人には、一般人に出来ない攻めをして
    夢と憧れを実現させてほしいものです。
    ジャンボに人気があったのはそれをやっていたから
    だと思います。
    片山プロの人気がいまひとつなのは、あのヒゲの
    せいではなく、夢というか面白さが感じられない
    からではないでしょうか。

  6. Chaより、 2007年10月23日:

    そっか・・・でも深堀プロの方が刻むと思ってたけど・・・ブリジストンの2人はすごかった。あんな試合をしてくれたら、もっともっと人気ができると思うけど。

  7. メジャー?より、 2009年10月25日:

    届く距離なら果敢に2オンを狙うのはアベレージからシングル、プロ選手までの共通項です。
    成功する確率が高いのがプロだというのは自明です。

    さて、そういう「見せるゴルフ」をして断トツの100勝以上を上げたジャンボ尾崎選手が世界の舞台でほとんど通用しなかったのは、何故でしょう?

    和食と英語が話せなかったからではないでしょう。難易度の低いコースで、低レベルの優勝争いをしていて、「見せるゴルフ」がプロのゴルフと勘違いしたからではないですか?

    皆さん勘違いしていますよ。「強いゴルフ」がプロのゴルフです。
    嘘だと思うなら、タイガーウッズの戦術・戦略をよ〜く研究してください。
    基本的には極めて合理的なんですよ。
    必要とあらば全くドライバーを使わないような事を平気でします。
    私は石川選手には是非メジャーチャンピオンになって欲しいのですが、固定観念に縛られる選手にはなって欲しくありませんね〜

    必要とあらば、ロングホール、レイアップした第3打を当たり前のように1ヤードにつけて、簡単にバーディーを取れるプロになって欲しいのです。

コメントをどうぞ

コメントスパムを排除するために、投稿して頂いたコメントは、本サイト管理人の承認作業が完了してからの公開になりますことをご了解下さいませ。