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福田康夫氏、初の親子 2 代首相へ

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自民党総裁選が終了してまだ数時間しかたっていないというのに既にあちらこちらで福田康夫氏の自民党総裁選での勝利を報道しているのは、インターネットの底力をみたような気になっていますが・・・(こんなことを書くと、何を今更、と言われそうですが・・・)

これまで、本ブログでは一切政治に関しての投稿記事を公開したことはなかったのですが、今回の総裁選では、私が多分接することができるなら「私の人生で、最も苦手なタイプのヒト」と感じている福田康夫氏が総裁になったことで、初めて投稿記事を公開しようかな、と感じたわけですが・・・

福田氏は、既に皆さんがご存知の通り、歴代の官房長官の中で最長期間を勤め上げた方で、小泉純一郎氏が総理大臣の時代には、最も TV に映っていた人ではないでしょうか。そして、その会話の中には、「冷静沈着」という言葉ピッタリのようでしたが、私は常々、「まったく感情がないヒト」としか映っていませんでした。

表情が変化することはほとんどなく、喜怒哀楽が解らない・・・それでいて、淡々と解決策を講じていく。そんなイメージが強かった。こうしたタイプのヒトは、「ヒトの喜怒哀楽で接し方を考えている」私にとっては、とっても苦手なタイプなんですよね。まっ、私が語るまでもなく、福田氏と接することはないと思いますが。

さて、「47NEWS::自民新総裁に福田氏 得票 62%、麻生氏も善戦」によれば、以下の大きな課題を抱えています。

  • インド洋での海上自衛隊の給油活動継続問題への取り組み
  • 年金記録不備問題の解決
  • また年金財源としての消費税率引き上げ
  • 参院選惨敗の要因となった都市と地方の格差解消
  • 党立て直し

当選時に、涙ぐんだように見えた福田氏。鉄火面のようなヒトが見せた初めての感情。そうした福田氏が上記のような課題をどのように「冷静沈着」に解決していくのか。

個人的には、こうした「苦手なヒト」の動向は、しっかりと把握していきたい、と思っています。日本再建、自民党再建は、これからが見応えがあるように感じています。



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