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東武百貨店池袋店 vs. 西武池袋本店

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西武ロゴ最近では、仕事の関係で池袋へよく行きますが、どうも時間管理が悪いせいか、仕事のミーティングまでに時間が空いてしまいます。多い時には、3 時間、少ない時でも 1 時間も時間に余裕が出てしまいます。

こうした空き時間を、流行のスターバックスのようなお店で時間を潰しても良いのですが、どうもじっとコーヒーを飲んでいられる性分ではないので、いつもは西武池袋本店へ直行します。

地下 2 階には、LIBRO があって、いろいろな本を物色してたり、その後、LOFT へ行って文房具を見たりしています。実際には、西武池袋本店とは言えないのかもしれませんが、その大きさとスケールに圧倒されます。

しかし、何度行っても、この西武池袋本店が好きになれません!

モダンな建物で、結構若い人達で常に混雑していますが、どうも案内が解り難い!池袋は、町全体が案内が不親切と思っているのですが、それにしても西武池袋本店は、どうやって LOFT まで行けば良いのか、LIBLO はどっちの方向なのか、まったく解らなくなります。

また、書籍と文具に特に興味がありますが、LIBRO と LOFT は、ちょっと歩けば辿り着くような距離ではありません。更に、JR や地下鉄へ乗ろうと思っても、今度は乗車口が解らない・・・

東武ロゴこんな経緯を経て、最近ではもっぱら「東武百貨店池袋店」の常連になりつつあります。

「東武百貨店池袋店」は、西武池袋本店とは、対極の位置にありますが、その距離は知れたもの!決してモダンではなく、昔ながらの百貨店スタイル。つまり、単純に縦に大きなビルに、各階のフロアは、とってもシンプルです。どちらかというと、西武のモダンに比べて、東武はクラシックと表現できるのではないでしょうか。

更に、私が最も興味がある書籍と文具は、まったく同じ 7 階に位置していて、ちょっと歩けば両方を観察できます。また、文具は「ITO-YA 池袋店」であり、書籍は、「旭屋書店池袋店」です。

ITO-YA 池袋店どちらも、ビジネスパーソン向けの品揃えで有名!?なお店ですから、両方で満足することができます。

どうも一般的には、東武百貨店は、クラシックなイメージが強くて、なかなか足を運ぶ方が少ない!?と聞きますが、上記の理由から、最近ではもっぱら「東武百貨店池袋店」で出没しています。



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コメント:1個

  1. りんより、 2009年12月15日:

    東武と西武の比較を読んで納得する部分もありましたが、販売員さんについては西武のほうが良いと思います。
    私は両方のお店を利用しています。お客として行くには、どちらも対応は良いかと思うのですが、販売員として行った場合は、西武が一番です。
    販売員として入ると、東武は、解らない事など聞いても説明するだけでフォローをしてくれない。お客様を待たせて、社員の方をさがしに走り確認しに行ってもお客様を待たせていると言う危機感無し。
    西武は、直ぐに来てくれ対応してくれる。担当関係なく、動いてくれる。
    お客様を思う気持ちは東武より西武のほうが上だと思います。
    販売員同士の『おはよう』『ありがとう』『すいません』も東武は当たり前の顔西武はきちんと挨拶が出来る。裏を知っているからこそ、買い物をするには、西武を選んでしまいます。

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