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「2008年02月02日」のアーカイブ

ウォーターマン (WATERMAN) Expert ブルー CT

WATERMANSupport電車の乗り換え時間が、結構あったので、駅ビルの中にある文具店へふらっと寄り道・・・これがいけなかった!文具店自体は小さかったのですが、何とも沢山の何年筆が雑然と並べられている!そうしたショーケースに、一際は目立つブルーの万年筆を見つけました。

万年筆というと、真っ黒で大きなイメージがあるようですが、私はそうした真っ黒のデザインが好きではないので、青や赤といった軸を持つ万年筆はとっても興味がある。

店員に聞くと、「WATERMAN Expert Blue CT」Support2というらしい。学生時代に WATERMAN の筆記具をポケットに入れて、歩いてみたいな~なんて考えていた記憶がめらめらと蘇って。

ペンルームの WATERMAN に関する紹介を以下に紹介しておきましょう。

ルイス・エドソン・ウォーターマンが 1883 年に世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を創り出しました。彼はもともと保険外交員で、大口契約を取り交わすサインの際、ペンからインクがこぼれ契約を逃がしたという苦い経験からインク漏れのないメカニズムを開発するにいたったのです。

万年筆の発祥のブランド!草々そうだった・・・

1926 年に JIF ウォーターマン社はパリに本拠地を移し、1954 年にはアメリカにあったすべての工場をフランスに移管。1970 年には著名なインダストリアルデザイナーのアラン・カレを専属デザイナーに起用し、現在でもデザインにかけてはパリの粋を感じさせる洗練されたモデルが多く、書くジュエリーとして魅せることも堪能させます。また現在では、フランス最大級の筆記具ブランドとして確固たる地位 を築いています。

WATERMAN Expert美しいペン軸・・・試し書きをすると、今現在利用しているペリカンよりもずっしりと重みがあり、インクフローも満足できるレベル。ちょっと期待していたものよりも、実際にはかなり大きいので、ちょっとポケットに入れて持ち歩くといった品物ではありませんが、やっぱり欲しい・・・

すると・・・店員が、「今日は、かなりディスカウントできますよ。サービスデーなんです」と誘惑してきましたが・・・やっぱり負けてしまいました・・・自分の意思の弱さに愕然としながらも、心は浮かれモード。ペン先は、ステンレススチールクローム仕上げ(文字幅 F)です。

その価格(定価でもかなりお得な気がしますが・・・)の割りに本当に満足のいく万年筆です!これで、4 本目の万年筆。どれもこれも、思い入れがあり、思い出深いものです。

成毛眞氏が参考にしている書評家

成毛眞氏が参考にしている書評家、3 人をリストしておきましょう。良い本が見当たらない時や、ちょっと何やら新しいものを発見したときに参考になるでしょう。あくまでも、これって自分用の参考と覚書として。

  • 松岡正剛:「千夜千冊」というサイトを公開している。
  • 森山和道:サイエンスライターで日経サイエンスで書評を展開しているらしい。「森山和道のサイト」を主宰している。
  • 森山和也:好き嫌いが激しい書評家らしい・・・

さてさて、肝心の成毛氏はというと「文藝春秋」の今月買った本という書評のコーナーがあるそうな・・・ちょっと購入してみようかな。また、記憶しておきたいのは、成毛氏は、「Amazon」よりも「紀伊国屋::ブックウェブ」の方が、適切な検索結果が得られる主張しています。

これも結構面白いな・・・

1 を読んで 10 を知る本の選び方

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)ほんの選び方は、常に大きな課題で、意外と考えずに購入した本が良かったりしますが。

それでも、他人がどうやって本を選定しているのかは気になるところです。投稿記事、「成毛眞氏の「超並列」読書術」でご紹介した文庫本、「本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく成毛眞著「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!」(知的生きかた文庫:2008年1月)には、そうした本の選び方に関するエッセンスが記述されています。

  1. 本のタイトルと帯のキャッチコピーをチェックする。
  2. 面白そうなタイトルが目にとまったら、目次にざっと目を通す。
  3. 目次を見て 2 つ 3 つの見出しが目にとまったらのなら、「はじめに」を読む。
  4. 上記だけで不安なら、気になった見出しの項目だけざっと読めば読めばいい。
  5. 2 つ 3 つ役に立つ情報が載っているなら、その本は「買い」である。

意外に当たり前のことをしているような気もしますが、こうした手順を持っていると、本の選定時間が激減できますから、何も上記と同じ手順を踏まないまでも、自分なりの手順を持っているいいかもしれません。

さて、成毛眞氏は、多分上記のような手順を踏んで選択したであろう「お勧め本」が多く掲載されていますが、特に気になったのが、章立てされている「私がもっとも感化された本(社会人編)」にあるリスト。成毛氏は、少年から青年時代に関するリスト掲載しているので、興味がある方は実際に文庫本を参考にして下さい。

一番上の「失敗の本質」は、私が大学院に通っている時に、授業の教材だったので懐かしい気もするけど、再度読んでみたいなと感じられる本です。

上記のリストとはまったく別ですが、成毛氏が「面白い」と評価していて、私個人として興味がある本をリストしておきましょう。

上記のリストの最初の 2 冊は、冒険小説マニアの間では、知らない人は人間として扱われないほど、有名な本らしいのですが、私はまったく知りませんし・・・君主論は、何度か読もうと考えましたが、どうしても踏み切ることができなかった・・・

なぜか年齢を重ねて始めて読んでみようかなと感じれるようになりました・・・