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茂木健一郎氏の「ひらめき脳」

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茂木健一郎氏の著書は、どうもフラストレーションがたまります!短編集は、とても読み易いのですが、どうも話題が一転二転とめまぐるしく変化するために、もうちょっと詳細を知りたいな、と思わせるし、専門的な観点での茂木氏の著書は、内容を理解するのが本当に難しい・・・

これまでに読破したのは、以下の 2 冊!

  1. 茂木健一郎著「すべては脳からはじまる」(中公新書ラクレ:2006年12月)
  2. 茂木健一郎著「脳」整理法 (ちくま新書:2005年9月)

上記の 2 冊、両書ともとても興味深い内容ではあるのですが、どうしても「茂木健一郎って人、本当はもっと何かを知っているんじゃないの!?」といった感覚に陥ります。なぜでしょう?それで、次の文献を読みたくなる。

ひらめき脳 (新潮新書)結果として 3 冊目となる茂木健一郎著「ひらめき脳」(新潮新書:2006年4月)を購入。ちょうど新幹線を利用した出張があったので・・・

「あとがき」で茂木氏が記述していますが、「今まで、脳についての本はいくつか書いてきましたが、本書はその中でも最もやさしく、しかし本質的なことを書こうとつとめた「作品」」といっているだけあって、本当に興味深く、それでいてかなり集中してどんどん読み進めていくことができる内容です!

少し、詳細説明がないまま「脳科学」に関する専門用語が出現しますが、これまでに読んできた知識があったので、立ち止まる事無く、読み進めていくことができました。

ひらめきの瞬間のメカニズムそのものが、「アハ!体験」の「わかった!」という感覚の正体だ、と説いていて、ひらめきが学習や記憶と大きく関係している、という理論は興味があるところです。

完読までは、もうちょっと時間が掛りますが、また、興味あるところは投稿記事にしていきたいと思っています。



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コメント:2個

  1. かけ♪さんより、 2007年11月16日:

    自分ではかなり閃くタイプだと思いますけど
    廻りがついてきてくれませんね。
    個人商売の方が向いているのかもしれません。

  2. Chaより、 2007年11月16日:

    仕事ではそう言えますね!真剣に独立した方が良いかもね~

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