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カテゴリー:「戯言」に関するアーカイブ

あまり本サイトの趣旨と関係無いけど、ちょっと記憶しておきたい内容に関する投稿記事。

伊達公子選手は日本の大会出場で世界ランカー

何かと話題のクルム伊達公子選手ですが、先日の「カンガルーカップ 2008」、「福岡国際女子テニス 2008」、「久留米市ベストアメニティカップ 2008」の 3 大会に出場。それぞれ、カンガルーカップでは準優勝、その他の大会で Best 8 という戦績でした。

当然ですが、全ての大会が日本での開催。そして、この 3 大会の戦績の結果、クルム伊達公子選手は、世界ランキング 425 位に登場しました。

友人から、「日本の大会にしか参加していないのに、何で世界ランカーになれるのか」と質問されたので、私なりの理解をもって説明してみたいと思います(というか、この手の説明が不思議とどこにもありません・・・)

女子テニスの世界では、女子テニスプレーやの世界ランキングは、Woman Tennis Association (WTA) が管理していて、世界のランキングを毎週更新しています。誰でもご存じのマリア・シャラポワや先日引退宣言をしたジャスティーン・エナンといった選手も、日本の杉山愛選手も、この WTA 管轄の WTA ランキング保持者で、2008 年 5 月 23 日現在、シャラポワが WTA ランキング 1 位。つまり、世界ランキングトップということになっているわけです。

WTA のランキングは、選手が参加した大会の戦績によって、ポイントを獲得することになります。このポイントは、WTA が承認している大会でなければなりませんが、大きく「Sonny Ericsson WTA Tour Tournament」と「ITF Woman’s Circuit」というものに分類することができます。

上記は、それぞれ「大会カテゴリー」というものが設定されていて、前者の「Sonny Ericsson WTA Tour Tournament」は、上位からグランドスラム、Sonny Ericsson Championships、Tier I、Tier II、Tier III、Tier IV と区分され、後者の「ITF Woman’s Circuit」は、100,000ドル、75,000ドル、50,000ドル、25,000ドル、10,000ドルというカテゴリーがあります。(もっと詳細にカテゴリーが分かれていますが、この程度を理解しておけば、素人でも十分に対応できる!?)

それぞれのカテゴリー毎に、獲得できるポイントが設定されています。下表は、「ITF Woman’s Circuit」におけるカテゴリー別のポイント表です。(WTA Tour に関しても提供されていますが、本ブログでは割愛します)

itf-womans-points

上表で、W は優勝、F は準優勝、SF は Best 4、QF は Best 8、R16 は Best 16、R32 は Best 32。更に、QLFR は予選での勝者、Q3 は予選 3 回戦、Q2 は予選 2 回戦ということになっています。

長々となってしまいましたが、クルム伊達公子選手が出場した 3 つの大会は、開催国こそ日本ですが、れっきとした「ITF Woman’s Circuit」に属する国際大会で、50,000ドルというカテゴリーになります。

伊達選手は、「カンガルーカップ」で、予選で勝利したので 3 ポイント、本戦で準優勝で 25 ポイント、「福岡国際」で Best 8 でしたから 9 ポイント、更に「ベストアメニティカップ」でも Best 8 で 9 ポイント。合計 46 ポイント獲得、ということで世界ランカー(WTA ランキング:425 位)となったわけです。

上記のように女子テニスでは、2008 年は、全部で 21 大会が国際大会(WTA ランキングポイントが獲得できる)で、下表のようになっています。下表は、「日本テニス協会::JTA 女子サーキット 2008」で日程等も確認できます。

itf-womans-circuit-japan

上表で、上の 2 大会は、「Sonny Ericsson WTA Tour Tournament」で、その他が「ITF Woman’s Circuit」です。改めて、結構日本でも国際大会があるんだな、なんて考えてみたりして。

さて、もうちょっとだけ。WTA ランキングは、アマチュアでも獲得でき、過去 52 週間で出場した 17 大会の合計ポイントで決定されるのですが、実は以下の条件を満たさなければなりません。(もっとあるかも・・・)

  • 15 歳以上でなければ、予選、本戦に出場できません。(年齢制限は他にもありますが・・・)
  • 3 大会以上の戦績が必要です。
  • 大会は、ランキングより足切りがあります。(当り前かな・・・)

だいたいこんあものでしょうか、基礎知識としては。何せ、独学で知っている知識ですから、ひょっとすると間違っている部分があるかもしれませんが、それは御愛嬌ということで。

携帯電話の外部接続: MTP って何だ?

最近、機種変更を実施した「FOMA N905iμ」なのですが、先日の海外出張時にも「World Wing」で大活躍!「モバイルバンキング」「モバイル Suica」と利用頻度が増えていて、とにかくその利用範囲の広さに今更ながら驚いていますが。

上記に加え、「ドコモケータイ datalink」をダウンロード。データの編集は全て PC でできるようになった・・・携帯電話の通信機能は、既に利用していましたから珍しくはなく、普通に利用しています。

microSD を導入して、カメラの機能もちょっとだけ利用するようになりつつあります。そこで、ちょっと気になったのですが、この microSD をリムーバブルディスクとして利用できないのかな、なんて。説明書をじっくりと読めば良かったのですが・・・ネットで調べて、何てこった・・・簡単にできる!

携帯電話のメニューから「各種設定」、「外部接続」と辿っていくと、「USB モード設定」というオプションがあり、どうやら標準では「通信モード」に設定してあるらしく、これか通信機能。この「通信モード」を「microSD モード」に変更すれば、まったく問題なく、新たなドライバーをインストールすることもなく、携帯電話をリムーバブルディスクとして利用できます。

これだけでも十分満足ですが、更に画面を見ていると、「MTP モード」といった表記がありました!んっ!?何だこりゃ??

そこで調べてみました。すると、「ITmedia モバイル:MTP 【えむてぃーぴー】」に以下の解説が。

MTP (Media Transfer Protocol) は、ポータブル機器と Windows PC を接続するために Microsoft が開発した技術仕様。ファームウェアレベルで製品に組み込むことで、静止画、動画、音楽などのデータを、専用のデバイスドライバなしで PC から転送できるようになる。

最近のデジタルカメラや携帯電話は、その多機能化とともに、画像や音声、音楽と多種多様なファイルを当たり前のように扱うようになった。こうしたデータのやり取りに、これまでは専用ソフトを PC にインストールして利用するか、USB 接続された外部ドライブとしてファイル移動などを行う必要があった。

だが、専用ソフトを利用する場合は PC 側の準備が必要で、出張先で違う PC を使わなければならないケースなどは接続できない。(中略)こうした問題を解決するのも MTP の役割だ。デバイスドライバのインストールを不要とする MTP 対応製品であれば、接続時の心配はいっさい無用。また、PC 側から制御でき、エクスプローラ上でシャッターを切るなどの操作もできる。ちなみに、MTP は TCP/IP 上で動作し、無線 LAN での利用も可能。画像取り込みから印刷まで、ケーブル接続なしに行える。

ということで、どうやらドライバー等をインストールすることなく、写真や画像データを送信することができるらしいのです。ちょっと試しに、携帯電話側を「MTP モード」に設定して、Windows Media Player を接続してみると・・・お”~「FOMA N905iμ」を認識した!

つまり、携帯オーディオとしても利用できる!って、もともとそういった謳い文句だったのですから当たり前といえば当たり前ですが、勝手に「microSD」への録音には、毎回「microSD」を取り出さなければいけないと考えてしまっていたので、携帯電話を接続するだけで、音楽ファイルを転送できるのは、かなり嬉しい・・・

どうやら、携帯電話を使い倒すには、もうちょっときちっと勉強しなければいけないかもしれませんね。

「底が浅い」日本テニス界

「ダイヤモンド・オンライン::「スター頼み」の日本スポーツ界に見え隠れする「底の浅さ」」という記事が公開されました。先日のクルム伊達公子選手の活躍を取り上げ、日本のテニス界の問題を指摘しています。記事の内容そのものは、テニスだけではなく、サッカーやゴルフに関しても指摘があります。

テニスに関する部分を抜粋すると・・・

伊達公子の現役復帰が注目を集めている。1996 年に 26 歳の若さで引退。2001 年に結婚し、クルム伊達公子となった後もジュニア層の指導などを行なってきたが、今年 4 月、プロとしての現役復帰を表明した。

12 年間のブランクと 37 歳という年齢もあって、トップでの活躍は無理と思われたが、復帰戦となった 5 月初旬のカンガルー杯国際女子オープンではシングルスで準優勝、高校生の奈良くるみと組んだダブルスでは優勝。ファンを驚かせた。

公開された記事は、上記の出だしで始まっています。更に記事は続きます。

2 人の影響力には目を見張るものがある。伊達が復帰したカンガルー杯は 1 週間で 2 万 5 千人もの観客を動員。これは例年の 2 倍以上。大会史上最多記録だったそうだ。(中略)さすがに世界で活躍したスターだけのことはある。伊達は世界ランキング 4 位、ウインブルドンでベスト 4、WTA ツアー通算 7 勝といった数々の快挙を成し遂げた。

ここまでは、とりあえずテニスファンであれば、既にご存じの通りの内容です。私が、この記事を取り上げている理由は、更に続く以下のような内容です。

この一連の流れを見ていて疑問を感じる部分がある。テニス界、サッカー界内部でも、総じて 2 人の復帰(伊達選手とサッカーの中田英寿選手を指しています)を歓迎する空気があることだ。大会の主催者やスポンサー、マスコミ、ファンが喜ぶのは分かるが、現場の人々、指導者や選手がそれに同調するのはおかしいのではないか。スーパースターとはいえ、ひとりの選手の復帰に話題が独占されるのは、現状のテニス界とサッカー界の魅力のなさ、停滞状況を示しているといえる。(中略)このような状況を招いてしまったテニス界、サッカー界の関係者は反省することはもちろんだが、一方で復帰を喜ぶ流れを不快に感じ、反発しなければおかしいのである。

上記の記述は、私個人としては全く同感です。記事の後半には、「1 人のスターに人気が左右される状況は「底が浅い」ことを示している。関係者は、この流れを不自然と受け止め、選手育成システムを考えなおしたり、選手の意識改革を促すなど、そのスポーツを原点から見直す努力が必要」と締めくくっています。

本記事が、ビジネスの世界ではよく知られている「ダイヤモンド・オンライン」から公開されているのがちょっと残念です。なぜなら、スポーツ界関係者は、きっとこのウェブサイトを知らないのでは!?と感じるからです。

海外出張準備のための持ち物チェックリスト

毎回海外出張をする時に、「あれっ!?以前、持ち物チェックリストを作成したんだけどな・・・どこいったかな・・・」と探し回っていました。先週の海外出張の時も全く同じことを繰り返しています。

一念発起!?して、本ブログに「持ち物チェックリスト」を作成しておこうと思います。

必需品

以下のリストは、忘れたらお話になりません・・・つまり、渡航先に入国できなくなるので、絶対に忘れてはいけない持ち物ですが、それでもいくつか確認すべき内容があるので、リストしておきます。

  • パスポート:
    有効期間が 6 ヵ月未満でないことを確認すること。有効期間が 6 ヵ月未満だと渡航先によっては、入国できない!
  • 航空機チケット:
    最近では、E チケットなんていうのもあるようなので、チケットの種類を確認すること。また、予約が完了していると旅行会社や所属している会社等が主張していても、自分で予約の確認をすること。帰国したいのであれば!?復路に関しても実施しておくこと。
  • 入国に必要な書類:
    日本を出国前に渡航先の入国に必要な書類を確認しておくこと。特に 1 ヵ月以上の滞在が必要な時、渡航先で収入が発生するときは必ずチェック。「仕事」が目的で渡航先へ入国する場合、ビザが必要なことがあります。
  • 現金とクレジットカード:
    日本円とアメリカドルを準備できれば Best。更にクレジットカードは、VISA と Master が欲しいところ。JCB や American Express だけでは通用しない国もありますので。出国前に渡航先通貨を準備できればなお良いのですが・・・

上記の 3 点を忘れなければ、まずは渡航先に入国はできるでしょう。ただ、経験的に、以下に関しても確認しておくとよいでしょう。

  • 航空機の乗り換えスケジュール:
    乗り換えがある場合、十分に乗り換え時間があるかどうかを確認すること。可能であれば、航空会社が違った乗り換えには、最低でも 2 時間は余裕が欲しいところ。また、アメリカは、乗り換えだけでも、他国からの場合、「入国審査、税関検査、出国荷物検査」のプロセスが必要で、時間的には 2 時間はたっぷりと掛かると考えていた方が良い。
  • 空港の営業時間:
    意外とこれってやっていない方が多い!?成田のように 24 時間営業していな国際空港だと、両替ができなかったり、到着してもタクシーはなかったり。以外とこれって、入国できたとしても致命傷になり易いので確認することにこしたことはありません。
  • 外務省の渡航先情報:
    私は、自分の仲間に海外出張の指示をする立場でもあるため、「外務省::海外安全ホームページ」で、渡航先の国の情報は必ずチェック。

これで、出発前の準備としての最低限の準備が完了する、ということになります。結構、「必需品」としても沢山ありますよね。

必需品ではないけど・・・無いと困るかもしれないもの

個人差があると思いますが、以下のリストは、私にとっては無くても意外と困らないものです。しかし、普通!?の方には必需品かもしれません。

  • ホテルの予約:
    宿泊先の確保は絶対に必要、という方がほとんどかもしれませんが、私は結構なくても「渡航先でも何とかなるし・・・」と考えていますから、「必需品」には入れていません。
  • 渡航先の観光案内のようなもの
    地図がないと安心できない、という方がいらっしゃるそうですが、私個人としては、現地語で記載されているホテル名、住所等は、必ずコピーを持参するようにしています。特に英語圏ではない場合は、重宝することが多いようです。

上記で、海外出張するには十分ですが、一応、数日にしても生活するわけですから、そのためにあった方が良いものをリストしておきましょう。

あった方が便利なもの

例え、持参することを忘れたとしても、現地で購入できれば問題はないのですが・・・購入する時間がなかったりすると困りますから、以下のものは日本から持参する方が良いでしょう。

  • 歯ブラシと歯磨き粉:
    日本のように歯ブラシがホテルに揃えてあることはめったにあありません。例え、ホテルが高級であっても。
  • 髭剃り:
    男性であれば、準備していった方が無難です。これもまた、置いてあるホテルは無い、といっていいでしょう。
  • オーデコロン:
    これは、まったくもって私個人の問題ですね。ただ、これがないと落ち着かないし・・・加齢臭もしてきたことだし。
  • 下着と衣類と靴下:
    どんなんに長い滞在でも 4 泊分の下着と衣類と靴下しか持ち歩きません。ホテルでクリーニングに出すことが前提です。
  • ソケットアダプター:
    最近の電化製品は、海外でも使えるような設計になっているものが多いようですが。それでも、現地のソケットに日本製品があわないことがあります。そのために、せっかく電化製品を持っていても使えないということがありますから、私は、忘れない限り、このソケットアダプターは持参しています。

これ位で十分でしょうか。その他に当然ですが、仕事で利用する Note PC や携帯電話、その他の書類等は、個人差があるでしょうから、ここでは特に取り上げません。

上記のような出張時の持ち物とは別に、可能な限り、1 泊分の着替えは、手荷物で機内に必ず持ち込むようにしています。理由は、アクシデントで、飛行機が出国しなかったり、目的地以外に着陸したような時に重宝します。以前、出国後に、飛行機がエンジントラブルで出発地に戻ったのですが、この時は、一度出国しているから、という理由でチェックインした荷物を開けることができずに、1 泊を過ごす必要があった、という経験からの教訓です。

「海外勤務には TOEIC で 800 点が必要」って本当ですか!?

海外出張が終わって、帰国すると同時にとても興味深いニュースが飛び込んできました。「@IT::海外勤務にはTOEICで800点が必要」というのがそれ。

ちょっと気になる部分を抜粋すると・・・

「日本人が国際交渉を第一線で行うのに必要な英語力」を得るために必要だと思う TOEIC の得点を聞いたところ、母数 7294 人のうちの 20% が「900 点以上」が必要と回答した。「750 点以上」が必要だと考えている人は全体の 90%。全体的に、自身が実際に取得している点数では、実践的に必要なレベルに到達していないと考えられていることが分かった。これを受けて寺内氏は、「日本人が国際交渉を第一線で行うには、最低でも、TOEIC 換算で 800 点は必要である」と提言した。

これって、本当ですか!?

私は、TOEIC で 800 点や 900 点以上とっていてもまったく国際交渉で通用しない方々を見てきたし、逆に 550 点程度でも十分に国際交渉ができる方々もたくさん見てきました。

今回、私が海外出張したのは、アメリカとメキシコ。日本に本社を置くお客様のビジネス改革を各国の子会社に伝え、さらに各国の要望を聞いて、あまりにも日本の意向と違う場合は、修正することを要求し、各国の要求がもっともだ、と感じられる内容であれば、日本へその要望を持ち帰ることが任務です。

私は、日本人の国際交渉ができないという問題点は、英語力というよりも、日本人特有の「曖昧な表現と意思決定」である、と信じていて、決して英語力の問題ではないと日ごろから感じています。

たとえば、ビジネス上の交渉において、「Do you agree?」と聞かれて、Yes も No も表現しない。英語ができて、相手の言い分が 100% 理解できても、この類の質問に Yes も No も言わない・・・ひどくなると、「Yes and No」なんて回答する・・・これでは、相手にされません。

英語では、ほとんどが Yes と No の世界です。従って、2 極化の意思決定がどうしても必要になります。英語ができても、そうした回答に合致しなければ、英語での交渉は無理なのです。

実は、私の経験からすると、英語がしゃべれる人ほど、英語での国際交渉の時に、Yes と No をいわないケースが多いように感じます。まずは、詳細に説明を始めてしまいます。まずは、Yes や No を回答しないと、いくら流暢に説明を英語で実践しても・・・

「He/She does not answer for my question.」

なんてことになるわけです。英語は、正確である必要はありません!通じること。しかも、英語圏の文化に合わせて通じることが重要です。

日本において、Yes/No の 2 極化したビジネスは嫌われ易い。もっと検討したほうが良い、ってなことになるわけです。そこで、まずは、英語でのビジネスでは、Yes/No に対応するために、以下のような対応に心掛けるようにするとちょっとは良くなるかも。

  • My answer is currently “Yes.” However, I would like to think a little bit more to provide final answer.
  • No, I disagree because …
  • I agree with you personally. However, I have to ask my boss.
  • To provide my answer, I need to think more.

英語が正しいかどうかは問題ではありません。上記の回答は、まずは回答をだす。そしてもう一つ。全て「私」の意見です。会社の代表として交渉するのですが、海外では「私」がどう考えているかを表現することが重要です。そして、まずは結論を言うこと。

これができるようになれば、TOEIC で 900 点なんて必要ないと思うのですが。まずは、Mind を海外仕様にすること。これが何といっても重要です。

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