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「2007年07月」のアーカイブ

セルフトークで試合の流れを変える!

いよいよ夏本番!TV コマーシャルでは連日甲子園を宣伝していますし、もうじきインターハイも開催されますね!我が娘も現在テニスに夢中ですが、なかなか自分の期待している結果が出ずに四苦八苦しているようですが、親としては、ちょっとした心理的な変化で激変すると信じているのですが・・・

「スポーツメンタル&フィジカルトレーニング」というウェブサイトに、とても興味深い記事があります。ちょっとご紹介しましょう。

試合中に自滅する選手は、自分の犯したミスに捕らわれ、同じようなミスを繰り返してしまいます。属にいう切り替えのできない状態です。この時の選手の心の中は、独り言(マイナスのセルフトーク)だらけです。「なぜ?」「どうしたらいいの」「あんなミスをするなんて・・・」「監督におこられる!」など・・・。過去に起こってしまった事にいつまでも捕らわれている状態です。心の中はストレスでいっぱい。とてもエネルギーの高い状態ではありません。そうしているうちにもずるずると試合が進み、結局、自分の能力を出せないまま終わってしまうということになってしまいます。ようするに、人間は心をベースに行動を起こしていることの現れです。

テニスの試合中にミスショットを繰り返す我が子のようです。ミスショットを修正しようと必死になっているのが観ていて解ってしまう。マイナスの思考になっている!ここが変化しなくてはいけません。上記のサイトでは、更に以下のような解説があります。

プレー中心の中で絶えずつぶやいている独り言。これがセルフトークです。このセルフトークをプラスの言葉に変えるだけで、脳内の環境が変わります。「自分は、なんてダメなんだ」ということから「大丈夫!自分はできる!」という感じで、マイナスの言葉からプラスの言葉へ変えるのです。 普段、どのような言葉を発しているのかあまり意識していませんが、プレーに及ぼす影響はかなりあるのです。この自分が発している言葉に少し耳を傾けてみてください。

実は、このセルフトークを繰り返すだけで、試合の展開が違ってくるそうです。そう言われてみれば、私もバスケットボールをやっていた時に、「負けるはずがない!」と感じていて、「負けるかも!?」と思ったことが無かったような記憶があります。セルフトーク、結構重要な心理学的手法なのかもしれませんね~

グラフィックソフト:Photoshop vs. Illustrator

ブログを運営しているからということではないのですが、グラフィックデザインには昔から興味がありました。もともと Corporate Identity (CI) をやりたかった位ですから。ただ、仕事でグラフィックデザインをするほどのセンスは無いのですが。

グラフィックデザインで重要なのがグラフィックソフトウェア?!と勝手に思っているのですが、昔は、MAC が主流で Photoshop がその代表的なソフトウェア、独断場だったように記憶しています。いまでは Windows 版でも素晴らしいソフトウェアがあると聞いているのですが、その種類の豊富さに迷ってしまいます。現在は、PhotoImpact というソフトウェアを利用していますが、ちょっとマニアックで一般的ではないとの指摘もあって・・・

そろそろ Photoshop でも購入しようかな~と思っているのですが、同じ Adobe 社からリリースされているもう一つのグラフィック関連のソフトウェア Illustrator というのもあって。いったい何が違うのでしょう!?

どうやらグラフィックソフトウェアには、ペイント系ソフトとドロー系ソフトが存在していて、ペイント系ソフトの代表が Photoshop で、ドロー系ソフトの代表が Illustrator だそうです。これは、「すみかで遊舎::PhotoshopとIllustratorの違いは?」に詳細が説明されています。具体的にグラフィックが比較されていて、詳細が説明されていますから、興味のある方にはとっても参考になると思います。

さて、それぞれのソフトウェアに関する説明は、上記のページを参考にすると以下の通り。

「Photoshop」などのペイント系のソフトで作成される写真などは、“ピクセル(画素)” の集まりでデータを構築している。画面を拡大するとひとつひとつ色の付いたピクセルで絵が描かれている。

ドットではなく、座標と数値で表すのが「Illustrator」などのドロー系のソフト。グラフィックソフト以外にも図面を引くときに用いられるCADソフトなどのデータもドロー系。

やっぱり、相当違いがあるんですね~ビックリです。ウェブデザインであれば、Photoshop が良さそうですが、幾何学的な描写が必要な時は Illustrator の方が良さそうですね!

長所を伸ばす教育:オシムがまだ語っていないこと

最近、特に興味があるのが、サッカー日本代表監督であるイビチャ・オシム監督。個人的には、サッカーに特に興味あるわけではないのですが、このオシム監督にはかなり興味があります。恵まれなかった時代を乗り越えて、サッカーでは名将と言われるまでになっている人。旧ユーゴスラビアという特殊事情をバックグラウンドにして、所謂ハングリー精神の塊、と考えられる人が、なぜ日本のサッカー界へやってきたのか・・・そして、「日本人による日本らしいサッカー」を提唱していると聞いて、ますます興味が湧いてきました。

オシムがまだ語っていないことオシムを簡単に知るには・・・やっぱり手軽に読める新書が手っ取り早い!そこで、原島由美子著「オシムがまだ語っていないこと」(朝日新書:2007年06月)を購入、早速読破しました。内容は・・・「まだ語っていないこと」というタイトルに惹かれたのですが、どうも内容的には既に語ったものばかりのような印象でちょっと物足りない感じがしますが、それは置いておいて・・・

オシムが語っている日本の教育に関する一節があります。

日本では一般的に、生徒の長所を伸ばすより、弱点を修正する方に重点を置いて指導しがちではないか。その結果、長所が伸びずに終わることもある。それは問題だ。(p.42)

以前、「日米教育論」という投稿記事を公開しました。やっぱりオシム監督も同様に、長所にもっと着目せよ、弱点修正ばかりに時間を掛けるな、ということなのでしょう。

私は、正にこうしたやり方に変更しなければ、日本のスポーツの発展は無い様な気がしているのですが・・・

賢いレンタルサーバーの選び方

いつ刊行の「週刊 ASCII」だったかは忘れてしまいましたが、特集記事として「価格に惑わされない賢いレンタルサーバーの選び方」がありました。特集記事に掲載されていたレンタルサーバーは以下の通りでした。

現在、本サイトはファーストサーバを利用していますが、本当に満足していますので、変更する気はまったく無いのですが、今後の参考のために記録しておきました!

追記:2007-09-11
レンタルサーバに関して、「Web担当者Forum」で詳細に解説した特集がありますのでご紹介!

学問の分類:自然科学、社会科学、人文科学

学生時代から、どんな学問が世の中に存在していて、自分はどんな学問を専攻しようかと悩んでいた記憶があります。それが社会人になっていつの間にか薄らいで、最終的にはまったく気にしなくなっていた。最近は、ちょっと初心に返って、再度学問の全体像をおさらいしたくなりました。すると、ウィキペディアにあるある!いろいと調べている内に以下のように自分なり総括しておきたいと思います。

世の中における学問は、大きく分けて自然科学、社会科学、人文科学の 3 分野が一般的な分類[*1]のようです。「科学」という言葉にちょっと違和感がありますが、一般的には、「科学」が最上位の言葉のようですから、「科学」という言葉を採用することにします。ぞれぞれの科学は、以下のように説明できます。

自然科学:Natural Science
科学的方法により一般的な法則を導き出すことで自然の成り立ちやあり方を理解し、説明・記述しようとする学問

自然科学は、物理学、化学、生物学、地球科学、天文学、数学等を含みます。

社会科学:
法や国家、政治、経済などの社会的諸事象を科学的方法による観察・分析・考察を基にして、客観的法則性を把握し、各分野ごとの系統的認識を作り上げた学問

社会科学は、経済学、法学、政治学、社会学、経営学を含みます。

人文科学:Humanities
広義には自然学が学問的対象とする自然 (nature) に対して、人間・人為の所産 (arts) を研究対象とする学問であり、またそれを可能にする人間本性(human nature)を研究する学問

人文科学は、哲学、芸術学、美学、心理学、教育学、考古学、民俗学、文化人類学、文学、言語学、宗教学、神学、歴史学(経済史、法制史、政治史等は社会科学に含まれる)、地理学(自然地理学は自然科学に、また経済地理学は社会科学に含めることもある)を含みます。

こうして整理すると、今まで曖昧だった学問の世界の見方が変わってきますね!自己満足の世界ですが、とってもすっきりしました・・・

脚注 [*1]
ウィキペディア「人文科学」の項より抜粋。学問を自然科学と人文科学に二分する分類法もあるようで、その場合、人文科学に社会科学が含まれる。

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