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カテゴリー:「戯言:文房具」に関するアーカイブ

文房具に関しては、自分なりの拘りがあって、小さなものも熟考して購入するマニアの投稿記事。

ラミー ボトルインク LT-52 がいい!

LamyLamy Support 1最初の万年筆は、Lamy Safari という所謂初心者向きと評判だった万年筆でした。昔から、筆記具は拘りがありましたが、その時にはじめて万年筆を利用したのですが、いまだに Lamy Safari は手放せない万年筆です。

一旦は、Parker のボトルインクに浮気をしたのですが・・・Parker のボトルインクの特徴は、本ブログの投稿記事、「万年筆インクを Lamy から Parker へ変更したけど・・・」で公開しました。

Parker のボトルインクも素晴らしいとは思うのですが、薄っすらとでてくる手帳の裏写りは、気になりだすと気になるので、再度、ラミーのボトルインク、「ラミー ボトルインク LT-52」へ戻してしまいました!万年筆は、インクが気に入らなければ、いろいろと品を変えることができので良いですよね!

さてさて、暫く、Parker を利用してからの Lamy の使い心地ですが、これが何とも素晴らしい。気になっていた裏写りが無くなり、書き味も Parker より滑らかな気がします。ちょっと Parker に比べると「水っぽい」感触がありますが、それはそれで乾きが速いので、手帳にはもってこいな感じがしますね!

また、飽き性が発病して変えるかもしれませんが、とても満足していますよ!

ちっちゃなポストイットと FRISK ケース

PostItPostIt_Support世の中には、本当に素晴らしいことを記録してくれる方がいらっしゃる!

以前、本ブログでご紹介した「ちっちゃなポストイット:715RP-K」ですが、使用感は思いのほか素晴らしいのですが、何せ小さい・・・ポケットに入れていて、ちょっと使って、を繰り返している内に、あっという間に紛失してしまう。注意力が無いといわれてしまえば、それまでですが、使い切る前に紛失・・・

ということで、この「ちっちゃなポストイット」を入れるケースはないかとウェブを徘徊していると、ありました!しかも素晴らしい投稿記事が!「horirium::FRISKケースを付箋紙入れにする」がそれ。

FRISKFRISK Support何と、駅の売店でも販売している FRISK (フリスク)TEXT Supportのケースをポストイットのケースで利用する方法。ちょっとしたアイディアですが、私には思いつきません!価値ある投稿記事。

更に、「3M の Post-it の 50mm x15mm と 50mm x 10mm がピッタリと収まる」と記載されています。ということは、50mm x 25mm の大きさ!

単純計算すると、「ちっちゃなポストイット」は、サイズが 25mm x 7.5mm で 6 本は入るケースになる!!!

FRISK を買った事がありませんが、俄然欲しくなってきた。ケースの使用感は、また報告することにします。

【追記:2008年02月07日】
早速、FRISK を購入し、「ちっちゃなポストイット」を入れて持ち歩くようになりました!詳細は、本ブログの投稿記事、「FRISK のケースは抜群!「ちっちゃなポストイット」に最適です!」を参照して頂ければ・・・写真も掲載しています!

ちっちゃなポストイット:715RP-K

PostItPostIt_Support最近の忙しさは尋常ではありません!群馬県、埼玉県、東京都、静岡県、神奈川県・・・端から端まで首都圏を横断する毎日が続いています。

しかも、同日に埼玉県の端から神奈川県の端まで移動してミーティング・・・更には、夕刻から東京で会議。一日の移動距離は、計算したくないほど!勤務時間の半分以上が移動といった日も多々。しかし・・・

だから本が読める!

移動時間は、必ず新書や文庫本を読んでいます(意外と新聞を読みません!)。必ず、新書か文庫本は 2 冊を持ち歩いています。ちょっと飽きたら別の本、読む気が無くなったら別の本、という具合にあっちこっち読みあさりたいから。

新書本や文庫本を読んでいると、どうしても重要なところやブログで使えそうなネタがある!そうした時は、万年筆でマーク。赤鉛筆やマーカーペンで線を引く人が多いようですが!?私はもっぱら万年筆!しかもブルーインクで線を引く。びっちりとコメントを書き込むこともあります。万年筆での書き込みは、新書ならあまり裏写りしませんが、文庫本は、結構裏写りしますが、まったくおかまいなし!

それでも、後からマークした場所を探そうとしても見つからないことがある!それで、いつもポストイットを利用しているのですが、結構利用しているポストイットが大きくて邪魔・・・

すると、「マインドマップ的読書感想文::書評ブログを書くための私の「7つ道具」+α」という公開投稿記事に「スリム見出しミニ」Textが紹介されている!調べてみると:

3M ポストイット 「スリム見出しミニ」Text
カタログ No.715RP-K:25mm (縦)x 7.5mm (横)

これって衝撃的なサイズです。小さい!!!

早速文具店に立ち寄りましたが、結構在庫がありません。3 軒目に入った文具店でやっと発見!早速購入。ちょっと感動する小さなサイズだし、見出しとして、新書や文庫本に貼り付けてもまったく邪魔になりません。

万年筆インクを Lamy から Parker へ変更したけど・・・

LamyLamy Support 1以前、本ブログの投稿記事を「ペリカン トラディショナル M200」というタイトルで、万年筆を紹介しました。当然ですが、万年筆にはインクが必要でして、昨年中は、お気に入りの Lamy のブルーインクを利用していました。インク自体は、ちょっと黒に近い色で、どちらかと言うとブラックブルーインクという色に近いと思いますが、とても乾き易く、そういう意味では、手帳のようにちょっと書いては、ページをめくる必要があるような場面では、とても適したインクだった!

ParkerParker Support 1しかし、私の飽き症なところが災いして、ちょっと違ったものを使ってみたくなりました。そこで購入したのが、Parker のブルーインク。ちょっと Lamy に比べると明るいブルーで、これはこれで心地良い色でした。

ちょっと気になるのは、Lamy よりも乾き難いような気がします。よって、慌てて手帳のページを閉じてしまうと、何とインクが他のページに・・・これにはちょっと参った・・・

そして、今更気が付いたのですが・・・Parker のインクは、薄っすらと裏写りしている!紙質によっても違うと思いますが。気にならない人は気にならなほどの薄さではありますが、一時になるととにかく気になるようになります。ちょっと評価が早いかもしれませんが、Lamy と比べると、Parker のインクは、手帳向きではないような気がしますね。

ペリカン トラディショナル M200

ペリカンサポートもう直ぐクリスマスですね!大切な人に贈るプレゼントは決まりましたか?

もしまだでしたら万年筆は如何でしょう!?私のお勧めは、「ペリカン トラディショナル M200」です。サイズは、男性のポロシャツの胸ポケットにすっぽりと入るし、ペリカンということで、やっぱり品質にも拘っている。更に、万年筆特有の吸引式というインクを吸い上げて利用する!なんとも手になじみます。

万年筆に興味を持ったのは、2 年前。もともと文房具には興味があったのですが、これまで万年筆には良い想い出がありませんでした・・・ところが、中学生の次女が、「万年筆、良いよね~」なんて一言が私の眠っていた万年筆への思いを再度引き出してしまった。

最初は、価格だけで「ラミー サファリ」という万年筆を購入。これがやたらと使い易かったのですが、サイズが大き過ぎるし、毎日手帳への書き込みで利用するには重たい。そこで、特にサイズに拘って探し当てたのが、「ペリカン トラディショナル M200」です。

色も 3 色の中から選択できるし、10,000 円を切る価格も魅力的。私の場合、筆圧(書く時の力の入れ具合)が強いので、ペン先は硬いものが良いのですが、それもこの万年筆であれば充分に使える。

今時、万年筆は流行らないのかもしれませんが、ちょっと気のきいたプレゼントしては、お勧めなのですが・・・

さてさて、そうは言っても、全てが満足できるレベルかというと、やっぱり長く使っていると、それなりにもっと上を目指したくなる!そこで、いくつか要求事項を・・・

1. インク残量
インク残量が一目で解るようにと、残量を確認するための窓が付いているのですが、これが色が濃いため残量の確認は、太陽や明るい電球にすかさないと確認できません。いっその事、スケルトンにしてしまったらいいのに。

2. サイズ
私は、普段はポロシャツを着ていますが、ポロシャツの胸ポケットに入れるには、5mm ~ 10mm 程度長過ぎる!これが改善されると良いな~

上記 2 点が改善されると、ほとんど Perfect って感じの万年筆です。

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