65歳から始める小説選び!Giminiの回答を丸っと鵜呑み!
読書の秋ですね~なんてことを主張する気はありません。ただ、毎年、「小説が読みたいな~でも、本を読む時間を無駄にしたくないな~」と常に思うわけです。特に、本が好きってわけではないし、今更、自己啓発だとかビジネス書だとかを読む気にはならない!娯楽!?暇つぶし!?読書ね~って迷って・・・そっか!こんな時こそ、「Gemini」に聞いてみよう!
65歳から始める小説選び!
65歳から始める小説選びでは、「文章が平易でテンポが良いこと」「人生経験を重ねた大人だからこそ味わい深く染みるテーマであること」の2点が揃った作品を選ぶと、途中で挫折せず読書の楽しさに浸ることができます。
なるほど~と「Gemini」の回答に感心しながら、リストされた5冊を備忘録として以下に書き留めておきます。丸っとそんままお勧めを読んでみるのも良いかもね!
- 『博士の愛した数式』 小川洋子(新潮文庫)
おすすめの理由:
数学を題材にしていますが、難しい計算や専門知識は不要です。透明感のある澄んだ文体でスラスラと読み進められます。年齢を重ねてから読むと、「記憶は失われても、心を通わせた温もりは消えない」という人と人との関係の尊さが胸に深く染みます。 - 『三匹のおっさん』 有川ひろ(文春文庫)
おすすめの理由:
勧善懲悪でテンポが良く、テレビドラマのように気楽に楽しめます。仕事一筋で走ってきた主人公たちが、リタイア後に新しい居場所や仲間との絆を見つけていく姿は、同世代の視点から痛快で元気が湧いてきます。 - 『木曜殺人クラブ』 リチャード・オスマン(ハヤカワ・ポケット・ミステリ / 文庫)
おすすめの理由:
世界中でベストセラーとなった英国ミステリーです。血生臭いサスペンスではなく、機知に富んだ会話と英国風ユーモアが満載。シニア世代がそれぞれの人生経験や知恵を武器に警察顔負けの推理を見せる姿が、何ともチャーミングで爽快です。 - 『老人と海』 アーネスト・ヘミングウェイ(新潮文庫 / 角川文庫など)
おすすめの理由:
150ページ前後の短い作品ですが、ノーベル文学賞の決め手となった世界的な大名作です。無駄を徹底的に削ぎ落とした力強い文章で、若い頃に読むよりも、人生の様々な波を乗り越えてきた60代以降に読むほうが「人間の尊厳や不屈の意志」に深く共感できます。 - 『じい散歩』 藤野千夜(双葉文庫)
おすすめの理由:
家族や老後をめぐる現実的な出来事を扱いながらも、主人公のカラッとした性格と洒脱な語り口のおかげで重くなりません。のんびり散歩をしているような軽やかなペースで読み終えられます。
なるほどね~「三匹のおっさん」はドラマを見ていたし、「老人と海」は読んだことがある!「博士の愛した数式」は映画が出ていることは知っている・・・そんな感じで、どれも聞いたことがある!読書として全く興味がなかっただけ。ちょっと読んでみるかな~





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません