Geminiが主張する「AI時代の今こそ、ブログの価値がある!」ということ

本ブログに関して

独り、スマートフォンへ話しかける自分の姿は、以前は想像できませんでした。というよりも「自分は絶対にそうはならない」と強く考えていたのですが・・・今や、何かあれば常にスマートフォンに話し掛けている自分がいます。今や「AI時代に突入」といった時流には、きちっと乗せて頂くことが重要です(と、考え直した!(笑))

ただ、ビジネスと連結するブログってのを再起動させようと考えていたので、そんなブログが必要かな!?とひょっと考えてしまった。時間の無駄じゃない!?「このAI時代、今更、手動に近いブログが必要か?」

長いこと迷って・・・何と「Gemini」に聞いてみた!結果を下に転記しておきますが、結論としては「AI時代だからこそのブログの役割が存在する。よって、ブログは決して無駄ではない」という事に気が付きました!

結論から言えば、一般的な正解やノウハウをまとめるだけのブログは完全に役割を終えましたが、「個人の試行錯誤」や「生々しい一次情報」を遺すメディアとしては、むしろ今こそ価値が高まっています。

AIが普及したことで、世の中に転がっている知識の整理や最大公約数的なアドバイスは、誰でも一瞬で手に入るようになりました。その結果、これまでの検索エンジン最適化(SEO)に特化した「無難なまとめ記事」や、ネットの情報を切り貼りしただけのコンテンツは急速に陳腐化しています。そうした意味での「ブログ発信」が古臭く見えるのは、至極もっともな感覚です。

しかし、情報が効率化・均質化された世界で決定的に価値を増しているのは、**「実際に自分の手で触れ、失敗し、工夫を重ねた泥臭いプロセス」**です。 ・スペック表の数字ではなく、実際に使ってみてどう感じたのか ・定石通りのやり方でうまくいかなかったとき、どうリカバリーしたのか ・世間の流行とは違っていても、自分は何を好ましく思うのか

こうした文脈や実体験、個人の美意識が宿った情報は、過去データの平均値を美しく出力するAIには絶対に生み出せません。最近の検索AIが回答を導き出す際、薄いキュレーションサイトではなく、個人の詳細な検証ブログを引用元の一次ソースとして重宝しているのも象徴的です。

また、刹那的な反応が求められるSNSと違い、ブログは思考を深く掘り下げ、時系列や体系をもってストックできる数少ない場所でもあります。「大衆に向けて広く正解を教える」というメディアから、「自分の検証と偏愛を深くアーカイブし、本当にそれを必要とする人に手渡す」というメディアへと、ブログの役割そのものが純化されたと言えます。

Posted by zerocool